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第5回 叱っていいとき、悪いとき
いたずら盛りの子ども。あれしちゃダメ、これしちゃダメ、と叱りたくなりますね。 しつけをしたいと思えばやっぱり叱ることも必要だし、かといって叱りすぎて子どもの好奇心の芽を摘んでしまうようなことはしたくないし。 どんなときに叱っていいのか、いけないのか、その基準です。
●まず、叱っていいときとは、危険な場面。
相手の子どもに危害を加えそうなとき。子ども自身が危険な行為に及びそうなとき。そんなときはびしっと叱ります。 ex.お友だちに砂をかけたり、台所のガス栓をひねろうとしたようなときです。
●叱っていけないときとは、生理的なことに関してです。
ex.おしっこをお漏らししたときとか、眠ぐずりのとき、食事をしないときなど。 これらは、自分の意志ではどうしょうもないことだからです。
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